読んだことがありそうでなさそうで記憶が定かではない。
最後の最後に定説ではないことが語られていて拍子抜けする。
甚五郎は、刀を何としても手に入れたいと思っていたように、物事に執着するような人間であるようで、また、ふと家康の元をさってしまう、淡白な人間であるようにも見える。キャラの焦点が定まらないから、読む方も苦労する。
が、この物語を単なる史実の語りでしかないと思えば、キャラの一貫性など求めるべきでもないだろう。
妻に、家計簿をもとに、去年一年の家計の収支を計算してもらった。年金生活を始めて五年になる。だいぶ慣れてきた。 千葉にセカンドハウスはあるが、そちらは単なる別荘ではなく、プリズムというアロハシャツと藍染の店になっているので、別会計になっている。そちらは、維持費をまかなうのが主な目...
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