論文「並列交換均衡と格差」

並列交換均衡がほぼ自動的に格差を生み出し、さらには貧困の発生の道をつけることをシミュレーションとともに示した。シミュレーションには、2496コアの計算専用グラフィックボードを使用した。プログラムは前の記事にあるように別に公開している。

 まだ、荒削りな草稿で、ろくに誤字脱字も直していないが、急いで次の論文に入らなければならないので、暫定的に公開しておく。誤字脱字、内容について、ご意見、ご批判などあれば是非とも、お聞かせいただきたい。 

  論文草稿ダウンロード

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。

線形再帰アルゴリズムのMNIST数字データのパフォーマンス

 この間、新しいアルゴリズムの改良をしてきたが、正解率の最大は93.36%にとどまる。すなわり、トレーニング後、それには使わなかったテストデータ10000個の数字について認識させると、664個の誤りが出るということだ。このままのアルゴリズムではこの辺りが限界のように思う。これ以上...