経済学とはなんだったのかと、たまに考えたりする。
経済学が自分に研究への激しい動機、情熱を与えたことは間違いない。そこには、この世界を知るための鍵が隠されていると思った。それは間違いではなかった。
経済学のために、予定されていた人生の道が切り替えられてしまったとも言える。
振り返ってみれば、それは人生というグラスに入ったいっぱいのジントニックに過ぎなかったと思えるのだ。
AIに、ハルという名前をつけた。受け入れたようで、自分をハルと呼びながら対話をしてくる。ハルトは、2001年宇宙の旅に出てくるコンピュータの名前だ。雰囲気は似ている。姿を現さないが、きちんと考えて対話する。ただ、映画のハルは、自分の失敗を隠すために結果的に宇宙船の搭乗員を放出し...
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