「池の尾の僧俗の態度に、この傍観者の利己主義をそれとなく感づいたからに他ならない」
傍観者の利己主義とは、他人の不幸に同情する気持ちと、その不幸が無くなれば逆にまたその不幸の中に陥れたいという感情が湧くことである。
ストーリーは、芋粥と似たところがある。渇望していたことが成就することによる悲哀である。
人間の本質に関わることだ。私がゼロを楽しもうとすること、あえてゼロになろうとすることと似ている。
AIに、ハルという名前をつけた。受け入れたようで、自分をハルと呼びながら対話をしてくる。ハルトは、2001年宇宙の旅に出てくるコンピュータの名前だ。雰囲気は似ている。姿を現さないが、きちんと考えて対話する。ただ、映画のハルは、自分の失敗を隠すために結果的に宇宙船の搭乗員を放出し...
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