言葉は人が書くものだが、書いた時から、その人との繋がりはたち切られ、独立した生命として生き始める。
書いた人の本心とは異なる命を持つ。これは、或社会主義者の中で、過去に書いた論文が、現在の著者とは無関係に、人に影響を与えていることと、響き合っているものだろう。
その意味で、やはり言葉はロゴスであり、魂なのだ。
妻に、家計簿をもとに、去年一年の家計の収支を計算してもらった。年金生活を始めて五年になる。だいぶ慣れてきた。 千葉にセカンドハウスはあるが、そちらは単なる別荘ではなく、プリズムというアロハシャツと藍染の店になっているので、別会計になっている。そちらは、維持費をまかなうのが主な目...
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